OCTは干渉を用いたイメージング技術です。μmオーダーの高い分解能を生かして生体イメージングや工業用の非破壊検査に使用されています。
招待レビュー論文が Editor’s Pick に選出、ジャーナル表紙に掲載
本研究室の招待レビュー論文がオンライン公開され、Editor’s Pick に選出されるとともに、2月号の表紙に掲載されました。
https://doi.org/10.1364/OME.583255


山下-Set研究室ではフォトニックネットワークにむけた光デバイスの開発を行っています。
それ以外の応用に向けた、光ファイバや光導波路を用いたデバイスの開発にも積極的に取り組んでいます。
OCTは干渉を用いたイメージング技術です。μmオーダーの高い分解能を生かして生体イメージングや工業用の非破壊検査に使用されています。
LiDAR (Light Detection and Ranging)は光を用いた距離測定の技術です。自動運転や3D測定などに用いられ、多くの注目が集まっている技術です。
Optical devices using nano-carbon (carbon nanotubes and graphene), fiber lasers and amplifiers, nonlinear optics, photonics, optoelectronics.
Achieve mode-locking of rare-earth-doped fiber laser at 2 μm by using graphene or single-walled carbon nanotubes.
Chip Cavity Mode-Locked by using the graphene covered chip (intra-cavity patterned graphene on SiN Waveguides)
山下-Set研究室の最新の情報と活動をお知らせします。
研究成果や学会発表、発表論文の他にも山下-Set研究室内で起きた様々な楽しい出来事を皆様にお伝えしていきます。
本研究室の招待レビュー論文がオンライン公開され、Editor’s Pick に選出されるとともに、2月号の表紙に掲載されました。
https://doi.org/10.1364/OME.583255


2026年1月、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催された SPIE Photonics West Exhibition に参加しました。
本会議では、博士課程学生の 清住空樹が、光ファイバネットワークの安全監視に向けた長距離分布型センシング に関する招待講演を行いました。
会期中は、多くの友人や共同研究者の方々と再会・交流することができ、大変有意義で楽しい時間となりました。



山下・セット研究室の博士課程学生 戴茂林さん が、国家優秀自費留学生奨学金 を受賞しました。
受賞式は 在日本中国大使館 にて行われ、山下先生,セット先生 と 戴さん が出席しました。山下先生は指導教員代表としてスピーチを行いました。
戴さんの受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、研究室を代表して参加された山下先生に感謝いたします。


